「高齢期の住まい」について寄稿

「高齢期の住まい」については、寄稿やインタビューの依頼を受けることの多いテーマのひとつです。
寄稿した二つの媒体を紹介します。

■『歯科衛生士 2015年8月号 vol.39』(クインテッセンス出版)
http://www.quint-j.co.jp/shigakusyocom/html/products/detail.php?product_id=3084

<「特養」「有料老人ホーム」・・・・・・ 高齢者の施設って何がある?>
歯科衛生士の専門情報誌のなかの<社会の「今」がわかる 情報チェック>という連載ページに寄稿しました。歯科だけにとらわれない幅広いトピックをさまざまな専門家が執筆しています。同号では、介護保険制度の改正をふまえて高齢者向けの施設を紹介するほか、以前番組でコメントした行政に無届けで運営する「介護ハウス」についても触れています

■『くらしの豆知識 2015』(独立行政法人 国民生活センター)

<ついのすみか (1) 自宅でくらし続ける>
同誌は弁護士や大学教授、国民生活センター相談情報部の方々などが各々の専門分野を執筆しています。
昨年度版となりますが、私は<いきいきセカンドライフ>というコーナーで、上記の記事のほか、
介護保険のサービスや介護費用の負担を軽減する制度について解説しました